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生きる為の背骨を探索する [教育]

「おめでとうございます!義務教育」の要は生きる為の背骨を形成する事にある。
これは父親に学んで貰って、自らの背中を見せて我が子に教えさせる義務教育の根幹に当る。
これは、手元に心理学大図鑑と言う書籍があるので、この項目を追って人の心の背景を探る事から始める。
この書は心理学が哲学から分岐したもので、行動主義から心理療法へ移り、認知心理学へと展開している。
それは、社会心理学や発達心理学及び差異心理学へと展開されている。
それを順を追って、説明した後、我が青年時代に良く読んだ紀野一義による著作に言及する。
そして、最後にわが家の先祖供養をしている真言宗開祖空海弘法大師の思想を詳しく紐解きたい。
それを読み解くバックグラウンドには当然、朱子学等の東洋思想が入って来る事となる。
個人の思想では無いかと批判も出てくるかと考えるが、現在の陳腐な文科省学校学習指導要領よりは遥かに背骨に深く踏み込めると信じている。
勿論、制度教育の中に個人思想を入れろと主張する積りは毛頭ない。
しかし、提唱者が何も示さず、制度だけ提唱しても原在の制度教育のように伽藍洞になるのだけは避けたい。
もし、制度教育にするなれば、この分野だけで大勢の秀智を集めなければなるまい。
この国は実質存在する自衛隊さえ文言化できない国である事も自ら知り、変わらなければならず、変えなければならないのだ。
この所、マスコミを醜悪なスキャンダルで大騒ぎしている中で、自然災害は極まっているかに見える。
これも、人間の在り方が根底から問われていると襟を正さねばならないので、こういう論になる。




このブログと同じく力を入れていますので、楽しんで頂ければ幸いです


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